心理・教育相談センター講演会(共催奈良県高機能自閉症児者の会『アスカ』)のご報告
『発達障害児者に対する余暇活動支援の今日的課題~発達特性を輝く個性として受け入れられるには~スペクトラムにハクナマタタ!』
奈良県高機能自閉症児者の会アスカ設立20周年記念講演会が令和7年3月9日に開催されました。
発達障害者余暇活動支援の最先端を牽引する信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 附属病院子どものこころ診療部 教授・診療部長 本田秀夫先生をお迎えし
基調講演を賜り、当センターにおいて20年以上にわたり、継続されてきたグループ余暇活動支援「アスカ流星群:友達作りの心理学~スペクトラムで行こう!」における実践報告と共にシンポジウムを執り行いました。
定員120名のところ応募が殺到し、なんとか130名教室に入っていただき大盛況でした。参加者は、「アスカの会」の皆さん以外にも、地域の発達支援に携わる心理や保育の専門職、学校園の教員、卒業生・修了生など多くの方に来ていただきました。
参加の様子は、添付の写真をご覧ください。






